■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。


日経225先物ラージ
(Large=ラージとはmini225とは異なり、通常の日経平均株価指数×1000倍の先物のことです。mini225は、ページの下にあります。)

【顧客サービス充実】

 現在顧客獲得に最も力を入れているのが、個人的にはファンドネット証券だろうと思います。手数料チケット制は、デイトレーダーには非常にありがたいサービスだし、また特に先物では需要が多いと思います。一枚売買毎にマイルやポイントもたまってしまうサービスは他にはない特典でしょう。
また、証拠金100%かつ手数料も若干割安なのがよいかもしれません。ただ、FNチャートはテクニカル指標が若干少ないように感じます。この点は、他の証券会社で専用チャートを使用するなどの便宜を図ったほうがよいかもしれません。

【証拠金】

 証拠金から見たら、SPAN証拠金×100%トレイダーズ証券ファンドネット証券で決まりでしょう。但し、証拠金が低いからといって、手数料から見ると、トレイダーズ証券はまだまだ高いと言えるかもしれません。初期にあまり資金的余裕がない方は、証拠金が少ないトレイダーズ証券か、ファンドネット証券がお薦めです。

【手数料】

 デイトレの場合手数料が馬鹿にならないというのが誰しも思うところですが、この点を見事にクリアしているのが、松井証券オリックス証券でしょう。

【デリバティブ特化】

 デリバティブに特化したトレイダーズ証券や、ひまわり証券(現物オンラインも開始された)、ファンドネット証券はメイン口座として利用の安心感があるとも言えます。あまり拘りがなく、資金もおよそ200万円以上で開始することが可能なら、証拠金に関わらずトレードは手数料が割安な証券会社を選択するというのも一つの考え方です。

【オンラインセミナー】

 また、ひまわり証券無料オンラインセミナーが充実しているので初心者には欠かせない情報源となるでしょう。(口座開設しなくても閲覧することができます。)なお、トレイダーズ証券でも、月2回225先物と為替のセミナーが開催されております。

【チャートソフト】

 補足として、チャートソフトをCSK社のものを使用している証券会社が多いのですが、当該ソフトではトレンドラインを重ねて引くことが少々やりにくく、トレンドラインを頻繁に引く人は楽天証券のマーケットスピードやE*TRADEのハイパーイートレードなどの他社のソフトを利用すると利便性が増すかもしれません。両社のチャートソフトは、現物投資家ではお馴染みのものですが、情報収集やチャートについても先物においても同様に便利です。
楽天証券の資料請求E*TRADE証券の資料請求225先物取扱


証券会社手数料証拠金キャンペーン資料請求
トレイダーズ証券1785円(日計り決済無料)100%書籍を抽選で500名資料請求
ひまわり証券1890円(日計り決済無料)120%三大特典※2資料請求
ファンドネット証券片道987円100%FNチャート1ヶ月無料(その他※3)
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カブドットコム証券片道987円150%※4資料請求
オリックス証券1050円(日計り決済無料)120%※4資料請求
松井証券片道525円120%※4資料請求
タイコム証券1050円(日計り決済無料)140%※4資料請求


※1
トレイダーズ証券:mini取扱
出島昇氏の『究極のハイリターン投資法』書籍抽選で500名
※2
ひまわり証券
DVD&手拭い&専用チャート3ヶ月使用無料
※3
ファンドネット証券
⇒手数料チケットサービス(予め一定の枚数を購入することで枚数に応じて手数料が割引)
⇒ポイント&マイル(1枚売買毎にポイント追加)
ミニ225は秋後半予定
他とは違うファンドネット証券の途転の仕組み
※4
現在(06年9月)特にキャンペーンなし。

カブドットコム証券:mini取扱,口座開設者への無料速報ニュースあり
オリックス証券:mini取扱
松井証券:mini取扱

日経225先物mini

特徴はラージとほぼ変わらず。

・mini取扱証券会社
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トレイダーズ証券210円(日計り決済無料)100%資料請求
オリックス証券105円(日計り決済無料)120%資料請求
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mini225先物においても、オリックス証券がダントツに手数料が安い。

松井証券
抽選で300名の方に、大阪証券取引所の協力で編集された「日経225mini 完全ガイドブック」(7月21日発売予定)をプレゼントキャンペーン実施中(06年9月22日口座開設まで)


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注:
2006年9月1日時点のものです。上記の内容に関しては、各社のWEBサイトをご覧になるなどして、よく確認してから口座を開設してくださるようお願いします。



先物取引を始める前の基本知識関連書籍

投資の王道株の達人でも著名な新井邦弘氏による、225先物取引に関する教科書。先物売買には欠かせないトレンドラインの基礎知識はここで押さえることができます。

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大阪証券取引所の協力で編纂された初心者にもわかりやすい日経225先物取引の概要紹介です。

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日経225先物取引 基本と実践
取引を始める前に自分がどのような取引をしているのかをまず最初に知っておかなければなりません。オプションと先物を組み合わせた売買やテクニカル分析の基礎知識を得ることができます。

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225先物について

まどろっこしい説明は全て割愛。
詳しい説明は他サイトでいくらでもなされているので。
と言ってしまうのも少々乱暴ですが、事実なので省きます。

なぜ225先物がいいのか、これを読めば投資家なら避けては通れない魅力的な投資手段だと感じるはずです。

では早速、225先物のメリットとデメリットについて説明します。

メリット

その1:225先物で実際どれぐらいの損益が発生するのか。レバレッジ 

簡単な話、10円動けば、1万円の損益が発生します。
例えば、15000円で1枚買い、15010円でそれを売ります。
そうすれば、1万円の利益が発生。
手数料を差し引いたとしても、手数料2千円なら8千円の利益となります。

一日に100円動けば10万円の損益になりますね。

ちなみに、先物の売買単位は1枚2枚と枚数で数えます。

その2:売りも買いも自由自在

普通現物株では、買いからしか入ることはできません。
信用取引をされている方は、株を借りてきて、それを売り、その後買い戻すということもできますが、この場合日歩(借りている分の利息)がついてきますね。
225先物では、利息はかかりません。
売りも買いも自由自在ということです。

ちなみに、買いのことをロング、売りのことをショートといいます。この言葉には慣れておいたほうがいいでしょう。


その3:流動性

流動性とは、その名のとおり、流通のしやすさを意味します。
ここでも現物株との比較をしてみると・・・

例えば、A社の株が2000円だけど、なかなか出来高が増えなくて、思う通りに売買できないということがよくあると思います。
しかし、日経平均は一日に値動きがないということはまずありません。
株価とは生き物のようで、日経平均は多数の上場企業で構成されており、絶えず変動しているので、売買チャンスが豊富にあるということです。


その4:倒産リスクがない

現物株とは違い、日経平均ですから、紙切れになることはありません。
もちろん全ての企業が倒産してしまえば、日経平均も意味がなくなるということはありますが・・・。そういうことですね。

その5:差金決済禁止がない

現物では当然のことながら、差金決済が禁止されています。つまり、一日のうち、同じ資金で同じ銘柄の売買ができないということ。
225先物では、一日のうち何度でも売買できるようになっています。

その6:単一銘柄

文字通り日経平均先物の指数だけ眺めていればよいです。
現物の場合だと、銘柄について調査がいろいろたいへんだったりしますが、この点225先物は手間が省けます。


これだけ挙げればメリットがたくさんあることがわかると思います。
次に、デメリットについて話しますね。これは非常に重要です。
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