■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。


負けが込む(負けが続く)のには理由があります。

1.波長のズレ

2.後出し

3.焦燥



1.波長のズレ

つまり、相場を読み間違えているということ。
あっしも今でもたまにあります。
大体1日の予想が鼻から違えば、その日はどんなに足掻こうがマイナス確定です。
ええ、アブダビの日のように(笑

対処法⇒その日は捨てる


2.後出し

底天・テクニカルポイントトレーダーとしてご法度の後出しエントリー。
裁量トレードの場合、メンタル面からも不利な局面に立たされるケースが非常に多い。

対処法⇒その波は捨て、次の波に乗ることに集中する


3.焦燥

これは初心者に最も多い損失拡大パターン。
一旦LCしたが、焦りによって次に手を出した玉もLCさせられ、場合によっては連続的に往復ビンタを食らう。
そもそも相場の流れを読んでいない、もしくは読み間違えていることから本人の意思とは無関係に損失を拡大させてしまう。
このメンタル要素は、焦りによって損失を取り戻そうとする行為。レバレッジを高くしてしまう傾向があるため、損失額は比例的に拡大する。

⇒そもそもの経験不足が起因している。レバレッジを常に低く設定し、相場に慣れることから始めるべき。
およそ1年も経過すれば自分の心理状態を客観的に見つめる視線が養われる。

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私はトレーダーです。
投資家ではありません。

トレーダーとは、投機家すなわちスペキュレーター(speculater)、投資家とはinvesterのことです。

トレーダーは利鞘を得ることを目的とし、投資家は優良企業に投資することによって、キャピタルゲインやインカムゲインを得ることを目的とする主体です。

キャピタルゲインといってしまえば、どちらも変わりがほとんどありません。

まずは自分がどちら側に属するのか。
そこから始めてもよいと思います。

ここに来る人は先物専門の人が多いと思われますが、
そうなると自ずと答えは限られてくるでしょうね。

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昨日の敗因をずっと考えていたところ、
単に偶然負けた、ということではなさそう。

日ごろ完璧に近いリスクコントロールに配慮しているにも関わらず負けたということはそれなりの理由がある。

そもそも、逆張りの時点では、ブレイク相場であることを認識していたし、即座に途転する予定でトレードしていた。

手法面では、既に改善を施しているものの、残りの問題は心理面であることがわかった。そして、ブレイク相場に対する戦略的アプローチが欠けていたこと。


先週勝ちすぎたということも心理的な原因があり、自分自身の中では、勝ち続けることは良くないことだと常々思っていた。

そして、今回の負けがあり、ようやくその事実に直面することができたのだろう。そういう点では、昨日は負けではなく、改善するための必要なステップであったということもわかる。

技術面・心理面・知識面の不足も再認識することができ、非常に有意義な経験になったことだと思う。

今日はトレーディングのための心理学の本を読みながら自己分析をしていたが、これはそもそも一年前に読んだ本を本棚から引っ張り出してきたもの。

一年ぶりに読んでみるとこれも様々な発見があっておもしろい。
昨年はさっぱり理解していなかった内容も、今回読んでみると、納得のいくことが多い。そして、また課題も再発見された。

とりあえずは、再度自分自身を追い詰めてみる必要があるということが一つの課題。そして、第二に明確な目標を設定すること。このことからリスクポートフォリオを再調整。

結構やることがいろいろ増えたが、これはこれでまた相場がおもしろくなってきたので、なかなかやりがいがあって楽しいものだ。



昨年読んだ本「リスクの心理学」の著者アリ・キエフの新版「トレーダーの心理学」が8月9日に出版されるそうです。

参考までに
トレーダーの心理学

今思えば、トレードにおいて、心理、思考、哲学はかなり重視していると感じるなぁ。自己分析やら悪いトレードパターンを修正することができたのもこの本の影響を少なからず受けているよう。

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んー、雑談程度。

最大のリスクマネジメント

吐くまで痛めつけられろ!(コラコラ
その後自然に気がつく。

気づかないやつは・・・
退場するしかないな。

まー管理人も何度も吐いてきたわけでして。
先物取組みはじめた少し後に、乱高下の嵐が来ましたからね。
一日のうちに10万稼いで10万損して、30万稼いで20万損してみたいな・・・(汗 えぐい日は50万損して40万稼いでとか損益自体じゃなくて、ボラに精神が壊れて休業ということありましたo(^▽^)o
間違いなくポジ病にかかってましたね( ̄▽+ ̄*)

結構多いよね、胃がボロボロになるまでやる人ヘ(゚∀゚*)ノ
さすがに潰瘍までは経験していませんが。
隠してる人も多いけど、スーパートレーダーに多い兆候がある。
と、管理人の独断と偏見で言わせていただきました。

ま、管理人はスーパースターでもなんでもない凡人トレーダーです。
スーパートレーダーになれるかどうかは今後の成行き次第ということで。

まーほんとにいらん建玉は持たなくなったね。ひたすら狙いを定める。取れるポジだけ取る。
取れるポジがどういうものかは、経験が必要。

ま、今日はそれぐらいすわ。

補足:ブログ村今日で1位5日キープですねー。あと2日。そして人気ブログは6位のままっと。

追記2:ぉぉ、気がつけば外為もミラクルヒットしとる( ̄▽+ ̄*)
70PIPS戴きっ!今日は大当たりやなー。まぁドル急落するのわかってたけど。

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3度見て4度見る
4度見て5度見る
5度見て6度見る
(以下略)
 ・
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 ・
退 場

通常プロセスです。

どうやらこの5月の一ヶ月のうちに大量の退場者が出たようですね。
昨年から一時の甘い夢を見られたのでよいのではないでしょうか。
痛みは本人が一番知るところであると思います。

「楽して儲かる」や「誰でも簡単に」というキャッチフレーズは一見誰しも惹かれるものですが、現実はこれですね。

現在日本の市場で外為でも現物でも大量の含み損を抱えている人は膨大な人数になると思います。

含み損を抱えていないなら幸い、しかし、投資に億劫になり、大半の方が二の足を踏んでいるというのが現状ですね。

こういう地合いでは、外資の仕掛けが来るか、仕込み場となりそうですね。新興市場は総崩れになっているので、目利きの投資家にとっては絶好の買い場だと思います。

1度の失敗ならまだしも、なぜ2度も3度も同じ過ちを繰り返すのでしょう。
甘い言葉に惑わされ、気がつけば+資産が−借金に変わっている人を多くみかけます。

一度原点に返ってみるのもいいかもしれませんね。
現在を株高とみるのか割安と見るのか、人それぞれの見方があると思いますが、それは自分自身の目で判断すれば誤りはないです。

投資に対する見方
基本は
底で買い天井で売る」(MM倶楽部
株は他力本願では儲からない」(パイロン)

僕には理解できませんね。楽して儲かるなんて話。

何の訓練もされていない人がライオンの檻に放り込まれたらどうなるでしょう?

「自分は大丈夫だ。」

と食い殺されるまで思っていたらいいと思いますよ。

ここはマーケットです。
仲良し幼稚園ではありません。

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