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指値と成り行きはどちらがいいか。

この質問に対して、あっしは8割指値、2割成り行きと答えたわけですが・・・。

これは状態を表しているだけであって、8割指値、2割成り行きであるべきだ!
ということでは当然ありません。

時に成り行きが多い日もあれば、全て指値で終わる日もあれば、、、
今日は既に指値勝負ばかりだから残り2割は成り行きでトレードだ!などというつもりもないです。
いや、普通の人が聞いたら当たり前のことかもしれませんが、世の中には様々な人がいますからね。


講習会などでは通常このように説明されると思います。


▼指値or成り行き

トレードはトレンドフォローを前提とすべきだから、指値は逆張りを元にしているので効果的ではない。
成り行きで仕掛けることが基本的に正しい!

実際いるんです。こういう説明をされる方が。
ディーラーの方なんですけどね(アホらしいと思っているのはここでは秘密です)。


じゃあここで一つ考えてみよう。
あなたは現在SQ値12510からここを超えずに下落想定でポジションを取ろうとしています。
現在価格は12480となっています。

さて、どのように仕掛けることが良いのでしょうか。

まず490でロングを張り、500でロングを返済します。
そして、510に売り指値を置いておき、ささるのを待ちます。


さて、何が問題でしょう。


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