■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



なかなかいい朝を迎えることができましたネ☆

波動ちゃん 僕は今日も元気です。


んー今日人数が確定するので、週末に新規枠決めることにしますかね。


--昼--

例えばあっしは先週からショートしてたわけなんやけど、そのまま流そうかと思ってたけど一旦ヘッジかましてそのまま返済した。

で、980まで昨日上昇から一転売りに転じた。

じゃあこの980って一体何?

これがテクニカルの節ってやつ。というか自然法則。
ま、理解できない人には生涯理解できない。

これがうちのやり方に合うか合わないかの一つの分岐点。

980だけではなくて、波動とその他波が同時に発生していたから、980の手前に950も節となっている点。
あっしはここから売り始めたんだけどな。
後場GUしたけど買いは全て見送り状態。


今週の上げ上げムードの背景には何があるかということが少し掴みにくかったので前半はスルー気味でそこから昨日はまた新規ショートで攻めた。これはしょうがない。んーここは個人的なホールド時間云々というよりも、やはり相場の動きに合わせなければいかに自分の相場観が正しかろうが利益にはつながらないってことだよね。当たり前の話だけど。


どこでどういうポジションテイクをするかというのはつまり言い換えるとタイミングの問題なんだけど、どういう対処法を取るべきかというのは、個人のスタンスによって変わってくることになる。
デイなのか、寄り引けなのか、スイングなのか、などなど。


14500がまずは3波天というのは周知の事実ではあるが、その後の波動構成が若干ややこしいために、波動だけで処理することがやや難解だったかもしれない。
それでも節構成が14400-14600と来る流れの中でのポジションというのはザラ場の値動きよりも重要性が強まるということが時として存在する。
それがスイングのポジションテイクするタイミングということになる。
スイングで入る場合はそうした面からも、より有利な位置でありながら、時間は大きな流れの中で見る必要があるので、パフォーマンス自体もデイトレとは異なったものになるのだが、それが比較してどちらがより有利であるかの優劣を決めることはできない。

スイングならスイングとしての妙味があり、デイトレならデイトレとしての妙味があるということ。
これがスタンスの違いから利益を生み出すまでの違いとして悩ましいところではあるね。

共通点としてはやはりテクニカルポイントであるということ。


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