■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



システムトレードとは、予め設定したテクニカル指標を用いてプログラミングされたもので、発せられるシグナルに応じて売買をすること。

それの対義語として「生トレード」という言葉を使うと、その意味は各トレーダーの相場観に応じて売買をすること。

システムで現在メジャーなものは、日中の寄付エントリー⇒大引け返済シグナル、または、スイングトレード用のシグナル。

この前者を超えることができるのが生トレードの魅力。


寄りエントリー、引け返済の場合だと、当然ローソク足の四角の部分しか利鞘が取れない。
生トレードの場合髭の部分までエントリーチャンスが存在する。

但し、これは底天売買ができるトレーダーに与えられた特権。
管理人はこの底天売買ができるように日々腕を磨いています。

この一本のローソク足の中で絶えず波うっているので、当然その波の動きもチャンスがあればエントリーを試みる。

システムはこの生トレードには至らない部分の大半を埋め合わせてくれるというのが最大の利点。
大抵のローソク足を見てみると、十字線になっているものは少ない。

つまり、寄りエントリー⇒引け返済で十分な利幅が取れるというポイントでこのシステム戦略は成り立っている。
もちろん、反対方向に行けば相応の代償を払わなければならないという代物だが。

生トレードの最大の弱点は心理要素。
あれこれ迷っているうちに株価はどんどん明後日の方向へ進んでしまう。

感情を徹底的に排除することができるなら生トレード。
どうしてもできないならシステムトレード。

毎度言っていますが、225はシステムトレードがベスト。
なぜなら現物以上にテクニカルが相当程度通用するから。

ま、天邪鬼な管理人は使わないんだけどね。

システムを自分で作れない人もパイロンというのがありますよね。
ここのシステムツールは結構有名です。
プログラミングできなくても、指標をセッティングすれば済むだけなので楽ちんですね。

ということで管理人はこれからも生トレード極めていきます(*゚ー゚*)


日本唯一のデリバティブ情報誌
本で学ぶトレーダー
質問等はメールフォーム
日経225先物ブログ村へ

フィナンシャルジャパン (年間購読17%off)   ⇒オリックス証券
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

スパムコメント対策のためコメントは承認制になっております。
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://n225sakimono.blog67.fc2.com/tb.php/146-5954c75a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック