■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



どうもうまく説明できないことが多いですが、
僕自身テクニカルの考え方はこうです。

値動きそのものを捉えることが、テクニカル分析

つまり、どのような事態にあっても、マーケットが破壊されない限り、テクニカルを逸脱することはないということです。

マーケットが破壊されるとは、即ちどのような状態かというと、人間が滅亡するとき。
マーケットでの交換は原始時代の狩猟文化からも価値の交換は始まっていますから。まぁバーター取引はこの場合テクニカル分析の範疇に入りにくいですか。厳密には当てはまります。
人間が存在する限り価値の交換は行われます。

貨幣による価値の付与が行われ、それが、マーケットで取引されている状態ということができるでしょう。

そして、それが大規模に資本市場で取引されることになり、江戸時代に始まる米相場が典型となるでしょう。


その場でついた価格というものが必ずあります。
その場その場の価格が市場のコンセンサスとすると、それは時間に応じて変動してゆき、価格変動するということになります。

その微細な動きを統計化、或いは、数理処理したものが、それぞれのオシレーターなどの分析方法。


それらの大前提となるものが、3つのお決まりごと。
1.市場は全てを織り込む
2.価格はトレンドを形成する
3.歴史は繰り返す


全てここから派生しています。


大事なのは、その時々の価格です。
これを論理不明確だなんだと議論することはあまり意味がないことだと思います。

というと、また勘違いされますが、マクロファンダメンタルも当然相場観の一つとして重要な要素だと考えています。ただの値動きだけでは捉えられない部分がありますから。相場は人間社会の鏡なので。

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