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システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



昨日の敗因をずっと考えていたところ、
単に偶然負けた、ということではなさそう。

日ごろ完璧に近いリスクコントロールに配慮しているにも関わらず負けたということはそれなりの理由がある。

そもそも、逆張りの時点では、ブレイク相場であることを認識していたし、即座に途転する予定でトレードしていた。

手法面では、既に改善を施しているものの、残りの問題は心理面であることがわかった。そして、ブレイク相場に対する戦略的アプローチが欠けていたこと。


先週勝ちすぎたということも心理的な原因があり、自分自身の中では、勝ち続けることは良くないことだと常々思っていた。

そして、今回の負けがあり、ようやくその事実に直面することができたのだろう。そういう点では、昨日は負けではなく、改善するための必要なステップであったということもわかる。

技術面・心理面・知識面の不足も再認識することができ、非常に有意義な経験になったことだと思う。

今日はトレーディングのための心理学の本を読みながら自己分析をしていたが、これはそもそも一年前に読んだ本を本棚から引っ張り出してきたもの。

一年ぶりに読んでみるとこれも様々な発見があっておもしろい。
昨年はさっぱり理解していなかった内容も、今回読んでみると、納得のいくことが多い。そして、また課題も再発見された。

とりあえずは、再度自分自身を追い詰めてみる必要があるということが一つの課題。そして、第二に明確な目標を設定すること。このことからリスクポートフォリオを再調整。

結構やることがいろいろ増えたが、これはこれでまた相場がおもしろくなってきたので、なかなかやりがいがあって楽しいものだ。



昨年読んだ本「リスクの心理学」の著者アリ・キエフの新版「トレーダーの心理学」が8月9日に出版されるそうです。

参考までに
トレーダーの心理学

今思えば、トレードにおいて、心理、思考、哲学はかなり重視していると感じるなぁ。自己分析やら悪いトレードパターンを修正することができたのもこの本の影響を少なからず受けているよう。

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