日経225先物 Trading Room

システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。
225 口座開設
ひまわり証券

ありがたいことに、このブログを紹介してくださる方もいるようで^^;
なんとなく励みになりました。この場を借りて感謝申し上げます。


▼ドルの行方

これがいまいち把握しきれない。
やはり中東産油国とのドルペッグと香港ドルの行方が気にかかる。
通貨の歴史を概観できるようになるまでまだしばらく時間がかかりそうであります。

ソロスはドルに見切りをつけたことから、さらなるドル売りが加速する可能性もあるが、先が見えない。先週225ショートもドルショートも利食いを入れたことは明らかな戦略ミス。

知識的に不足していることから講座は見送ったわけです。相場脳的に言えば、主因は管理人がアホであること、2の次に面倒臭さ。


双子の財政赤字に焦点が挙げられ、おそらく次に来るのは米債ショック(ほんとに米債が暴落するかどうかは現時点のあっしの頭では予想不可能)。
あっしが最も気にかけていたテーマ。

この米債売りはサブプライムに関連してくる。実際にオルトAまでのローン債券が焦げ付き始めていることは先述したとおりだが、これが政府発行のファニーメイやジニーメイにどのような影響を及ぼすか検討もつかない。8月9月対米証券投資額が大幅に減じていることは周知の事実であるが、資産家は既にパリバショックを通じて既に売り抜けていると思う。普通に考えたら。
間違っても彼らは押し目買いはしないであろうこと。
そこから資金がコモディティやユーロにシフトしている。
そして、ユーロも利上げ局面にあるが、ドルとの関係から困難化。

来年(再来年だっけ?)は米大統領選が一つの節目になる。中国オリンピックも日本ではわかりやすいネタとして取り扱われることになるだろうが、これも本土から香港に対する投資が(一部?)解禁された(かなりうろ覚え)おかげで、対米関係から不安定材料となるかもしれない。上海万博まで上昇を続けるという見方もあり。


ま、とりあえず勉強します・・・。
無知すぎて現在何もわからない状態^^;

ブレトンウッズ体制からレーガン帝国主義循環(インペリアル・サークル)、そして83年、87年、92年ポンド暴落、アジア金融危機、LTCMショック。これらが主題。前々から通貨に関するイベントは勉強してたんやけど、ここにきてまだまだ知識不足なのが露呈した模様。

一つはっきりしてることは日本のマーケット・メディアの情報はゼロに近い。
日本がアホなのはわかった。それなら自己防衛手段を講じなければならない。

http://www.ft.com/home/asia

その他海外メディアソースは右側リンクへ


▼シグナル

こんな状態でシグナルをやっていいのか甚だ疑問なんだけど。
結局あとからやっぱりやっても大丈夫だったなという結論に至るとしても、もう少し時間をおいたほうがいいかもしれん。期待していた人ごめんなさいね。
メールフォームは準備の2歩手前まで作ったけど、そのままおいてあります。
多分2,3日したらまたやる気になるかと(笑


▼アメリカ覇権主義放棄

現在はこの路線でまっしぐらに進行中。
ヒラリー政権が誕生すればドル安定化政策がとられるかもしれん。
今はポールソンが必死の形相で強いドルと主張せども欧州勢の売りポジに準じて今週から中東系のドル売りが来る。ドルポジのぶつかりあいが見られそうだね。

ブッシュ大統領が弾劾裁判にかけられて失脚すれば反発するかも(どんなシナリオやねん。笑


▼相場脳妄想シリーズ

原油価格は近々小調整に入るかと。

以上妄想終了



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これちゃんとつながってんかな?
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新入社員&パートナーが7月入社・・・
いや、これ進んでるのか?もうシンドイっす(´・ω・`)

今日の売買方針「放置&睡眠欲を満たす」・・・

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