■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



昨日の一日はこの一言に尽きよう。
福福の阿吽の呼吸で為替介入示唆。

日本は保守的な国ではあるが、この行動は実に利に適ったものとして評価してしかるべきもの。
日銀は事態を冷静に把握している。
ここから米系と邦銀によるドル買いがなされていることから、後発組である中東系マネーが行き場をなくし、欧州系もやむなく撤退。ロシアンマネーは元々円ドルよりも欧州市場に注意を向けている。チャイナマネーの行く先は相変わらず見えにくいといったところか。

原油も冷静にセルモードに入っている。
元々歪みの解消による下落相場であり、サブプライム問題は伏線として見るのが筋。
ここでサブプライムと連呼することに意味はない。本質を穿き違えてるから損失を出すというのは自然の理。

現段階では日銀はやるべきことは理解している。あとはそれをマーケットがどう判断するかに依拠する。

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