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システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



▼テクニカル

一年ぶり以上の相場脳を鍛える編


▼一般的なWボトム形成時のロングエントリーポイント(図A)


(©相場脳)
ピンク丸がエントリーポイント

▼正しいWボトム形成時のロングエントリーポイント(図B)


(©相場脳)

▼説明

見ての通り、エントリーポイントが全く違います。
通常の説明書では、図Aのほうで解説されていますが、ロング遅すぎです。
そして、仮に底打ち反転からなら図Aでのロングエントリーでも利幅が取れたら問題ありません。
個人的にもリバーサルパターンからのブレイクアウトロングはたまにやります。
条件としては上にモメンタム初動が感知できるとき。

例:50bp利下げ後16600L


▼問題点

当たり前の話、Wボトムの2点目で止まる保証はありません(コンティニュエーションの場合下に流れる)。
かといってギャンブルで勝手にWボトムと判断し、ロングを張るのもナンセンスです。
また、いつ、どこでWボトムを形成するかわかりません。
それでも条件さえ整えば、図Bでのロングは可能です。

図Aでのロングの場合、大抵ホールド時間があまくなります。
理由は・・・ここでは秘密。
そのため、Aのブレイクロング地点以降に再度ロングができるポイントが発生します。

図Aにおいても返済するポイントは大抵の場合決まっているけれど、ホールドすることは一般的なトレーダーにはかなり難しいです。


図Bではロングポイントは1点のみですが、他にロングすべきポイントがHere!!以降に2点。
さぁ探してみましょう。

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2008/03/11(火) 02:17:36 |