■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。






おそらく225先物でも有名なA氏の分析の限界点はここにあるかと思う。
勝てない人がいるのも当然の話。

まず、最初の前提が間違っていたらその後全てポジションが狂うことになる。

例えば、上図のように、Wトップと仮定した上でショートに入る。
すると下がったので、ネックラインまで下がる見通しでいるのが普通。
そしてさらには、ネックラインを割り込むであろうというシナリオを想定するはず。

しかし相場はわずかに落としたものの、反転し上値をブレイクした。
当然リスクコントロールのためにストップは、このラインをブレイクしたところに置くことになる。
人によっては、騙しを回避するためにす少し上にストップを置くかもしれない。

そこで、ロスカットされた時点で新規ロングを建てる。


すると・・・?


結局ロングの建て位置が悪いために、次上に伸張し、反転したところで建て位置に近いために反落したところでロングを利食うことになる。

運がよければそのまま利幅を伸ばすことも可能。
しかし、その後押しが来た場合に、ポジションの位置が悪いために持ちこたえられる可能性が極めて低くなる(プロスペクト理論により)。



では一体何が問題なのであろうか?
このごろの上値の重さを意識して、Wトップを前提にポジションを取ったことなのか、
それとも、本来ロングで攻めるべきところをショートを張ったためなのか、
ストップの位置か、ショートの利食いをすべきだったのか。



さぁね(笑

いや、あっしは理解してるけど。


▼注意

上の図ではロスカットした後すぐ上に新規ロングと書いているが、実際にロングを建てることができるのは109.50-60になっているはず。
当然こうした状況に陥ると何もできない。


▼原油

消去

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コメント
この記事へのコメント
遅くまでご苦労さんです!
もう寝ようと思ってたのに・・・。
また寝れなくなった。
2007/11/29(木) 00:03 | URL | isa #NhtfC5XQ[ 編集]
はいな!
答えは送信しておきました!
2007/11/29(木) 01:25 | URL | 蒼 #195Lvy4Y[ 編集]
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