■日経225先物
システム不要、フラクタル・テクニカル分析・マクロファンダメンタル分析・相場観によって構成された売買手法による裁量トレードスタイル。



先日MAの問題点について話しました。

最初に、僕はMAを使いません。
使うとしても投資判断の3%程度です。
これは使った上での判断ですので、最初からいらないと思うのではなく、個々人の投資スタイルに応じて学び、必要か検討することが必要となります。
僕が使わないといったから使わないでは、退場投資家の二の舞になると思います。ご自分の目で確かめてください。

前回の話をまだ見ていない人は【テクニカル分析の誤解】

では、今日は具体的にMAはどのように使うのか知っている範囲で話したいと思います。

MAで次に触れる話題はグランビルの8法則ですね。
4つの買いサイン、4つの売りサイン。

詳しい説明はこちらから(日刊ゴールデンクロス

MAの問題点は遅行性にあるといいましたが、用途は異なります。

単にクロスオーバーしたか否かではなく、クロスする状況に応じて売買のタイミングを計るというものです。

ただ、またここでも問題点があります。

僕のトレードは、短期デイトレなので、その点は断っておくとして、グランビルの法則も無意味と感じます。

上記サイトでも4のタイミングは騙しが多いと説明されていますが、この理由は、その直後にMAに当たって反発するケースがよくあるからです。

また、僕はリスクの割合に応じて、グランビルのサインより一歩手前で仕掛けることになります。

1のケースで言うなら、クロスするより以前のチャートが折れ曲がるタイミングです。

これは、他のオシレーターやトレンドラインで判断することになります。
経験が必要ですが、リスクを最小化することに意味があります。


補足:グランビルの法則を前提とすれば、グランビルを見て売買する投資家の波に乗るという視点です。まぁ225デイトレにはほとんど関係ありませんが。

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ニュースを理解する?


のっけから意味わからないことを言ってますね。
ニュースは知るものであって理解するものではありません。

ニュースの目的は事実を報道することであって、その因果関係、背景は情報の受け手は知ることができません。ニュースを見ている人は、基本的に出来事を「知る」ことだけです。

理解する」とは、その背景にある因果関係や背景などを読み解いて深く知るということになります。

これが「知る」ことと、「理解する」ことの違い。


テクニカル分析においても、知ったかぶりテクニカルが蔓延しているせいか、一般の人にはなかなか受け入れ難い手法になっていると感じます。

例えば、移動平均線。略称MA(Moving Average)。 

以下にその問題点を話します。
[テクニカル分析の誤解]の続きを読む

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まず最初に、マーケットとこれから関わっていく上で大きく二つの分析手法があることを知りますね。

ファンダメンタルズ分析テクニカル分析
この際、学者でもない我々がどちらが有利かと問うことはナンセンスだと思います。

しかし、近年の傾向として、テクニカルに対する見方が変わりつつあるようです。

機関投資家や海外ファンドなどの、ディーラーやファンドマネージャーたちがトレードの際に最も重要視しているのがテクニカル分析ということです。
ファンダメンタル分析は若干の原因分析と置き、実際にマーケットに参加する上ではテクニカル分析に比重を置いている場合が増えてきています。

では、テクニカル分析がマーケットに参加する上で必須条件とするならば、何を見るべきでしょうか?
[相場脳を鍛える テクニカル編]の続きを読む

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入門2 トレンドとは何か?

入門1でテクニカル分析とは「心理」であると説明しました。
では、その心理が実際どのように相場に影響を与えるのでしょうか?

トレンドとは相場の方向性のことです。
短期的に見て、一旦下がった株価も、あるポイントで再び上昇を始めることがあります。それを繰り返すうちに一定の範囲で株価が変動していることを確認することができます。

心理面から捉えると、ある時点では今は高すぎ、ある時点ではこれよりは下がらないであろうという人々の心理または、経済状況を表しているわけです。

それがトレンドとなり、売買戦略を考える際に重要かつ基本的な判断材料となります。
トレンドとは

(汚いですが・・・。

テクニカル分析は、チャート分析と言われることもあります。
その名の通り、チャートを分析するものですが、方法は実に様々なやり方があります。

代表的なものにオシレーター系(程度)やトレンド系(方向性)があり、パターン分析やサイクル分析などなにやら聞いたことのないような分析方法などいろいろです。


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入門1:テクニカル分析とは何か?

ある人は「人の欲望」といい、定義として「過去の価格や時間、出来高などから将来の価格や相場動向を分析・予測するもの(協栄物産)」として説明されています。どちらも的を得た表現であり、間違っていないと思います。

ここで説明するのは「市場参加者の心理」ということができます。

株価が上がりすぎれば下落しそうだと不安になり、下がりすぎればそろそろ買い時ではと期待を膨らませる。そのような人々の心理を織り込んでいるのがテクニカル分析ということができるでしょう。

そもそもテクニカル分析自体にも、それをどう捉えるか、人それぞれの解釈があり、それも相場をおもしろくしている要因の一つだと思います。




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